スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

精神疾患の病名・用語変更

アメリカ精神医学会から出版されている精神疾患の診断基準「DSM」。
昨年、改訂版「DSM-V」が出て、今年の5月に日本精神神経学会が病名・用語の新たな指針を公表しました。

「障害」を「症」に言い換えたりして、患者さんや家族に配慮しているようです。

パニック障害 → パニック症
全般性不安障害 → 全般不安症
強迫性障害 → 強迫症
大うつ病性障害 → うつ病
学習障害 → 学習症
注意欠如多動性障害(ADHD) → 注意欠如多動症
アスペルガー症候群、自閉症 → 自閉症スペクトラム症に統一
性同一性障害 → 性別差和
アルコール依存性 → アルコール使用障害
神経性無食欲症(拒食症) → 神経性やせ症

結果的に「薬」で苦しむ人が増えなければいいのですが…。
賛否両論あるでしょうし、しばらく混乱しそうですね。
カウンセラーとしては、特に今までと変わらないスタンスでやっていこうと思います。








にほんブログ村 健康ブログ レイキへ
にほんブログ村

人気ブログランキング




コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。