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レイキ療法と共に明日へ

3年くらい前に、アメリカのコネチカット州在住のレイキマスター・Bさんが来日して、お話をする機会がありました。

その方は、地元の癌センターでボランティアとしてレイキ施療をしている女性のマスターで、雰囲気がやわらかく優しく、ちゃんとボランティアのトレーニングも受けて、レイキ療法を大切にしているのが伝わり、とても素敵な方でした。

アメリカでもレイキを知らない人は沢山いるけど、心と身体の結び付きを理解する人が増えているそうです。
レイキを受けた後の血圧等の数値変化の結果もあり、ドクターからの評判も上がってきてるとのことでした。

レイキを理解しない人達も勿論いるから、「他で広げていくのは難しい」というような事も言ってました。

「ヒーリング」という言葉を使うとドクターから止められるようです。
亡くなった後に天に還るように手伝う=ヒーリングの一部と捉えられているからみたいです。
私も、以前から昨今のヒーリングという言葉の使われ方に違和感があったので、この話を聞いて妙に納得したのを覚えてます。


来日してから日本のレイキ事情を見聞きして「悲しい…。」と言っておりました。
内容は記しませんが、悲しいと感じる実状…、それが事実だと思います。

3年経った今も、あまり変わってないように私は感じてます。
マスターは沢山増えてますが、ちょっと危うい広がり方になってる部分もありますし、アメリカと違ってアカデミックな世界の集まりに参加してレイキ療法の話をしても、あまり相手にされませんでした。

以前、大学病院で溢れるくらいの患者さん達を見てきて、「日本でもレイキ療法が海外のように医療ともう少し良い関係を作れたら良いのになぁ…。」と、ずっと思ってきましたが、今の日本では、なかなか難しいのかもしれませんね。

良いか悪いかわかりませんが、私がレイキ療法を初めて知った13年前と比べても、大きな変化はありません。

レイキ療法が確かなものとして維持していくには、まずは、幻想に囚われず、妄想的にならないように、自分自身と向き合いながら心身の浄化を怠らず、課題を乗り越え、誠実なレイキ実践者であることが大前提ですよね。

メッキにならないように、気をつけていきたいと思います。








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